⒈チップの払い戻しが公正に行われない

オンラインカジノサイトの運営会社の中には、悪質な業者が紛れていることがあるので注意が必要です。
悪質なオンラインカジノの特徴は、チップの払い戻しが公正に行われずに頻繁にトラブルが発生することです。

悪質なサイトの手口をいくつかご紹介します。
カジノはゲームに勝って配当金が得られた際に、チップを換金して現金を得ることができます。

オンラインでも同じで、出金の手続きをすることが出来るシステムになっています。
不正なサイトはチップの払い戻しの手続きをすると、書類の不備とかボーナスを得た際の出金制限などの理由で申請に応じてくれないケースが多いです。

無料ボーナスを受け取ったという理由で、出金の依頼を受付けないというサイトがあります。
最初に無料ボーナスを受け取ると出金制限を受けること自体は珍しくありません。

それでも悪質なサイトの場合は、最初にきちんと出金の条件を説明していません。
出金をしようとすると、最初に提示していなかった「利用規約」を盾に支払いに応じないというパターンが多いです。

⒉「書類の不備」を理由に出金に応じないという手口

無料ボーナス以外にも、「書類の不備」を理由に出金に応じないという手口も存在します。
よくあるパターンとして、英文の本人確認書類を提出していないという理由で払い戻しに応じてくれないケースがあります。

不正行為を行うオンラインカジノを利用すると、出金トラブルが起こる可能性が非常に高いので注意が必要です。
出金拒否以外にも、不正なオンラインカジノを利用するとトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

オンライン上で支払いをする際は、クレジットカードやデビットカードを利用する方法が一般的です。
クレジットカードは国際決済ができますし、名義人やカード番号などのカード情報を入力するだけで簡単に支払いができるからです。

一部の悪質なオンラインカジノでは出金拒否に加えて、入手した利用者のクレジットカードの情報を不正に使用する行為が行われます。
ユーザーが入力したクレジットカードが不正使用されて勝手に入金額を以上の支払い手続きが行われていたり、犯罪組織にカード情報が転売されていたという事例が存在します。

⒊メールアドレスが別の業者に転売されたというケースも・・・

クレジットカード情報だけでなく、アカウント登録の際に使用したメールアドレスが別の業者に転売されたというケースも少なくありません。
メールアドレスが転売されると、世界中から大量のダイレクトメールが届くようになります。

出金拒否やクレジットカードの不正使用以外にも、海外のカジノサイトでトラブルが発生したケースがあります。
高額ボーナスのプレゼントなどで宣伝して多くの利用者を集めて入金された直後に、突然サイトを閉鎖してチップの持ち逃げする詐欺行為も報告されています。

オンラインカジノは海外の業者が運営しているので、金銭に関するトラブルに巻き込まれても対応するのが非常に難しい場合が多いです。
海外のサイトに登録をする際は、政府のライセンスを取得していることをきちんと確認することが大切です。