IBQLOについて

企業理念

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人の体の真ん中には、しあわせを詰めるふくろがあります。
そのふくろにしあわせを詰め込むことが私たちのしたいこと。

「感動の連続」を理念に掲げ、総合的なフードビジネスに挑んでいます。
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「満足」は期待を超えたときに。
「感動」は想像を超えたときに、生まれるもの。

そのどちらをも満たすものは「愛情」。
お客様の笑顔にふれるたび、やはり「料理は愛情」との確信を深めてまいりました。
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私たちが追及する「愛情」は、料理だけが独立してあるのではなく、「人」を中心に隣り合っている環境全てをつなぎ合わせたサービスを指します。

そのこだわりは、食材・メニュー・レシピ、品質管理はもちろん、食器や盛り付け、内装のひとつひとつに外観のあり方、店舗ツールや商品パッケージにまで至ります。
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食を楽しむということは、その空気と時間を愉しむということでもあるから、目に美味しいということも、食をより楽しんでもらうために大切なこと。

調理の小気味良いリズムも、運ばれてくる料理の香りも、口の中に広がる芳香と食感も、全部含めて美味しいということ。
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五感のすべてが幸せになるように。
人の喜びの真ん中へ────。

信頼を深めてゆくことを普遍的なテーマに、食への理解を深め、さらなる感動を追求してゆきます。
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経営理念

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IBQLOはフードビジネスらしく、餅は餅屋。
ブランドはひとりひとりの個性のつながりによって創造され、お互いの持ち味を引き出し合うことで成立しています。それぞれが「この人の感性を」と求められる「代わりのきかないクリエイター」。様々な情熱を消化・吸収し、膨らんでいるIBQLOです。

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IBQLOの食欲が求めるのは、カフェらしいスイーツではなく、パティシエの感性で遊んだレシピ。それこそが「IBQLOらしいスイーツ」。その日納得のいく食材だけを仕入れるシェフの、審美眼と気分が「IBQLOらしい一皿」。世界中の珈琲を飲みあさるロースターの、下の唸りが「IBQLOらしいセレクト」を成し、バリスタは焙煎とブレンドを繰り返しながら豆の真価を進化させる。その納得によって「IBQLOらしい珈琲」へと至る。
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そして全身アンテナの営業マンが奇想天外な案件を持って帰り、企画がそれを調理すると、今日もまたひとつ「IBQLOらしさ」が広がる。食の持つエンターテイメント性には、コミュニケーションとエモーションを掻き立てる力がある。だからこそ、感情的に衝動で動くのではなく、本質を捉え他者を感じ、理知的で冷静なクリエイションを大切にできる豊かな人間形成を目指しています。
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ブランド価値は「責任の上に成り立つ自由」を全うすることで高まり、充実した仕事が遊びを生み出す。 会社が人の個性を引き出し、人が活きることによって、お客様や私たちの幸せにつながる。その積み重ねによって社会に貢献できると考えるから、私たちひとりひとりが自覚をもって行うことが「IBQLOらしさ」。
「人間性」を深め、味わい深く奥深い人間関係を創造してゆく「人」の集団でありたいと思います。

IBQLO